スズキを代表する本格的クロスカントリー4WDの「ジムニー」と「ジムニーシエラ」が約20年ぶりにマイナーチェンジされ2018年7月に発表・発売されました。

現在でも非常に高い人気を維持しており、納期は注文から最大で1年程度かかる場合もあります。

人気のJB64型ジムニー(以下シエラも含めて“ジムニー”と表記)のカスタムについてまとめました。

個性をアピールできる素敵なジムニーカスタムの参考にしてください。

ジムニーJB64 オススメのカスタムパーツやカスタマイズは?

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

 

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ジムニー JB64 外装のパーツやカスタム

ジムニーの外装カスタムは大きく2パターンに分けられます。

 

ひとつは従来型のジムニー同様に「正統派カスタム」です。

マッドフラップ(泥除け)やオーバーフェンダー、専用のバンパーやラジエターグリルなど純正オプションも豊富に用意されています。

今でも街中では先代ジムニーもたくさん見かけますが、まったく同じ車は存在しないのでは?と思う程個性的な違いがあります。

 

これはジムニー独特の文化でもあり、単純にタイヤやホイールを交換するだけではなく、フォグランプを取付たりルーフキャリアを載せたり様々なカスタムがごく普通に行われていると言えます。

豊富な社外パーツを使ってリフトアップなどの走破性を向上させるカスタムが行われており、まさしく“クロカン軽自動車”ジムニーの正統派カスタムと言えます。

引用:https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/jimny/jimny.pdf

そして二つ目のパターンは「コンバージョン系カスタム」です。

これは実質的に新型ジムニーから生まれたトレンドだと言えます。

特徴的なスクエアなボディーとシンプルで愛嬌のある丸目ヘッドライトによる造形は、様々なコンバージョンへと発展するきっかけになりました。

 

コンバージョンとは変換や転換という意味で、特に自動車のカスタム用語としては全く異なる別車種を模したり、レトロコンバージョンなど異なる時代の車風に仕上げるという意味を持ちます。

 

新型ジムニーでは「メルセデスベンツのGクラス」、「ランドローバーのディフェンダー」、「トヨタのランドクルーザー」などへのコンバージョンキットが開発され、2019年1月の東京オートサロンでも多くの“コンバージョンカスタムジムニー”を見ることができました。

引用:https://rainbow-auto.jp/

これらは正統派カスタムと呼ばれるものに対して、邪道であるということではありません。

軽自動車規格ながらも高い走破性を誇ることが特徴のジムニーですが、新型はよりカジュアルにカスタムを楽しむベース車両としての素質もあることが伺えます。

 

またユーザー側もより多様化したことで時代が変化しているともいえます。

ジムニーをローダウンしたり、オリジナルのボディキットで様々なエクステリアを楽しむということも新型ジムニーの新たなカスタムチューニングの形となっています。

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ジムニー JB64 スピーカーや内装のカスタム

新型ジムニーは外装カスタムでもかつてとは異なるトレンドが生まれたように、スピーカーや内装のカスタムも盛んに行われています。

かつてのジムニーは無骨で“道具的”なイメージが強く、実用至上主義の上にカスタムが行われていた面が非常に強く感じられました。

 

一方で新型ジムニーは同じスズキのハスラーなどのワンランク上のような位置づけとなり、より快適で女性が乗っていてもカッコいい“乗用車”として認知されていることが最大の特徴です。

そのため室内ではより良い音で音楽を楽しみたいし、シートやフロアマットなども個性を出したいと考えるユーザーが少なくありません。

 

これは歓迎すべきことで、かつてのハード系とも言えるカスタムからソフトなカスタムに移行した訳では無く新たにそのようなユーザーまでも取り込みカスタムの幅を大きく広げたと考えられます。

 

ニーズが多様化したことでアフターパーツもより幅広くラインナップされ、様々な選択肢があるという点において新型ジムニーはカスタムしやすい車だと言えます。

まずは手軽に音響空間を改善する方法としてスピーカー交換が手軽です。

 

しかし新型ジムニーではこれがやや困難で、純正でフロント、リヤ共に13cmのスピーカーが採用されています。

取付も特殊なため単純に交換する社外のスピーカーはほとんどありません。

引用:http://logonblog.ldblog.jp/archives/52216212.html

おすすめはバッフルプレート(オーバーサイズインナーバッフル)と呼ばれるMDF材やアルミ、ABS樹脂などで出来たスピーカーの下地を固定して16cm/17cmスピーカーへの交換です。

 

これだけでかなり音響性能は向上し、気持ちよくドライブすることが可能になります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/3033592/car/2644927/4986719/note.aspx

 

今後は専用のフィッティングキットなどが各メーカーから発売されるかもしれませんが、現時点では有名ブランドのものは見つけられませんでした。

内装に関しては現時点では豊富に用意されたスズキ純正のオプションパーツがおすすめです。

 

内装部品はフィッティング(取付精度)の良さが重要ですので、その点において純正オプション品はとても安心できます。

社外パーツとしては各種高輝度LEDが発売されていますので、ルームランプの交換でがらりと印象を変えることが出来ます。

 

またカップホルダーやナビ、オーディオユニットなども好みのものをインストールしてみてください。

ただしアフターパーツで特に電装品は車両への取付可否や相性もありますので専門店へ相談することが確実な方法です。

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ジムニー JB64 ベンツ仕様について

新型ジムニーは2019年1月に千葉県幕張で開催された“東京オートサロン”でも多数のカスタムカーが展示されました。

 

その中でも特に話題となっていたのがメルセデスベンツのGクラスをイメージしたボディキットです。

引用:https://libertywalk.co.jp/bodykit/lb-nation/lb%E2%98%85nation-suzuki-gmini/

Gクラスは元々ジムニーに似ているボディ形状で、むしろGクラスにジムニーが似ているのかもしれません。

そこに目を付けたメーカーは多く、ディテールをよりベンツ仕様に近づけるためのパーツをリリースしています。

 

会場ではエアロパーツなどを手掛けるダムドが出展した「little G.」と、同じくリバティーウォークが出展した「SUZUKI G mini」が目立っていました。

最新のジムニーをベースにフロントバンパー、フェンダーやグリル、ボンネットやライト類などを交換しています。

 

ダムドは2019年春発売予定で、リバティーウォークは既に発売中です。

引用:https://www.damd.co.jp/products/suzuki/jimny_siera_little-d/

しかし最低限のボディーキットだけで約30万円、細部のパーツも交換すると費用はその倍になり、塗装や加工、取付工賃や車体寸法の変更による構造変更費用を加えるとコンプリートカーとしてはベース車+約100万円は費用がかかるものと思われます。

 

ダムドではディフェンダー仕様も設定予定でこちらは「little D.」。

今後、新型ジムニーは納車が進み街中で見る機会もより増えると思いますのでひととは違う個性をアピールするなら100万円のカスタム費用もアリかもしれません。

 

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ジムニーJB64のカスタムまとめ

新型ジムニーJB64のカスタムについてご紹介しましたがいかがでしたか。

まだ納車待ちという方も多い中で、すでにたくさんのカスタムパーツがリリースされています。

 

そして今後発売となるボディーキットなどもあり納車がこれからの方も、今後のカスタムを楽しむことが出来ると思います。

しかしパーツが多いと「思ったものと違った」「装着することができなかった」「まとまりのないごちゃごちゃした改造になってしまった」などの後悔も心配されます。

 

まずはしっかりと好みのカスタムイメージを持つことが重要ですが、自動車部品の取付には技術やノウハウも必要ですので専門店などに相談することも大切です。

今のところお勧めのパーツはスズキ純正のオプションパーツをディーラーの営業マンに相談しながら装着することが安全なカスタムと言えます。

 

より高度なサスペンション交換や外装カスタム、内装カスタム、オーディオチューニングに関してはプロショップへ相談する必要があります。

個性的で快適なジムニーを目指して様々なカスタムを楽しんでください。

 

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